2018_川上和俊

川上 和俊 (かわかみ かずとし)

居住地

兵庫県尼崎市

略歴

1970年生まれ。

デジタルフォト作品を作製しはじめ10年以上。

イメージフォト作製やデザイン関係の仕事に携わる。

東日本大震災にて見つかった劣化写真をPhotoshopで修復するレタッチボランティアに参加。

フォトコンテスト受賞回数は、300余。

2017年 2017ワールドフォトグラフィックカップ 日本代表、世界6位入賞など。

選出の感想

昨年に引き続き、日本代表に選抜いただきありがとうございます。

光栄に思うと同時に、エントリーされた方々の代表ということを胸にようやく世界再挑戦へのスタートラインに立てた気持ちです。

前大会で届かなかったメダルとワールドカップを手に入れる為に仕上げた作品で2018年オーストラリア大会は4部門で挑ませていただきます。

チームジャパンの皆様と一緒にワールドカップを勝ち取りたいです。

WEBサイト

http://azumoyou.wixsite.com/azuto

2018_有賀一彦

有賀 一彦 (ありが かずひこ)

居住地

東京都渋谷区

略歴

1958年生まれ。

日本大学芸術学部写真学科卒業。

中曽根総理時代、首相官邸写真室に入り報道写真のノウハウを得る。

その後、中谷吉隆氏に師事、着物のロケーション&スタジオ撮影、商品撮影、フード撮影、雑誌関係の多種な撮影のスキルを得る。

1990年 株式会社写真有賀に戻り、他写真業界で得たスキルを自社の撮影活動に生かす。

2005年 株式会社写真有賀の社長就任、現在に至る。

選出の感想

永年、風景写真を撮影して来ました。特にアメリカの広大な大自然が好きで撮りためてまいりました。

この写真は、その中でも特にビッグスケールな景色を表現した一枚になります。

実際、この撮影現場を見つけた時には、多少なりとも興奮し、ストレートにスケール感を表現したものが、選ばれたことに対して心から嬉しく思っております。選出頂き、本当にありがとうございました。

WEBサイト

https://www.facebook.com/kazuhiko.ariga

2018年日本代表の発表

WPCワールド・フォトグラフィック・カップ2018
日本代表の発表

World Photographic Cup(ワールド・フォトグラフィック・カップ:以下WPC)2018日本代表選考会にご応募いただきありがとうございます。

厳正かつ慎重に審査をした結果、下記の方々をWPC2018オーストラリア大会日本代表フォトグラファー(2018チームジャパン)として決定しましたのでお知らせします。

WPC2018オーストラリア大会

日本代表フォトグラファー
チームジャパン・レプリゼンタティブフォトグラファー決定

2018 TEAM JAPAN

氏名:都道府県 市町村名

有賀 一彦:東京都 渋谷区

川上 和俊:兵庫県 尼崎市

小関 一成:山形県 山形市

霜田 一良:埼玉県 川越市

下宮 伸一:長野県 駒ヶ根市

谷上 柚子:大阪府 大阪市

寅貝 真知子:東京都 杉並区

中川 貴史:徳島県 徳島市

ハセガワ ハセオ:愛知県 名古屋市

長谷川 正之:青森県 弘前市

松岡 潤:神奈川県 川崎市

鷲津 敬之:岐阜県 岐阜市

(敬称略・カテゴリー不問)

以上12名を2018チームジャパン日本代表フォトグラファーとして選出いたしました。

選考にあたり国際的な審査を経験しておられるPPA全米プロ写真家協会元会長、FEPヨーロッパプロフォト連合元会長他、国際写真審査経験者数名にご協力いただきました。

また、最終的に代表フォトグラファーには選考されましせんでしたが、最終審査まで残られたフォトグラファーの方々を、日本代表最終候補「チームジャパン・リザーブフォトグラファー」として発表いたします。

氏名:都道府県 市町村名

天野 有祐:愛知県 名古屋市

新井 秀幸:神奈川県 横浜市

内山 アキラ:新潟県 村上市

上吉川 祐一:兵庫県 たつの市

木原 クリス:兵庫県 神戸市

齋藤 明:山形県 酒田市

田中 佑始:福岡県 福岡市

中井 麻美:埼玉県 朝霞市

ガゼル=プロキオ=ペテルギウス:埼玉県 坂戸市

中谷 興一:沖縄県 国頭郡 恩納村

中道 次郎:沖縄県 石垣市

根岸 佑衣:富山県 富山市

野中 涼平:長野県 須坂市

水野 祥子:愛知県 名古屋市

吉川 聖司:京都府 向日市

(敬称略・カテゴリー不問)
以上15名

審査点数は非公開ですが、いずれの作品も僅差による選考結果であったことをお伝えいたします。是非、来年度も挑戦していただきたく存じます。

2018チームジャパンによる各カテゴリーの作品につきましては、WPC規約により国際審査終了後となる12月中旬頃に、当サイトにて発表いたします。

現在、参加国代表国際審査員による国際審査が始まっております。

今後の予定ですが、2018年1月15日アメリカ合衆国テネシー州ナッシュビルで開催されるPPA全米プロ写真家協会年次大会「IMAGING USA 2018」において、各カテゴリーの上位10作品が発表されます。

また、3月中旬に開催されるFEPヨーロッパプロフォト連合年次大会において、各国最高得点の作品が発表(本年度より新設)されます。

金銀銅メダルを含む上位10位の順位ならびに国別のW杯受賞は、2015年5月6日に、WPC2018オーストラリア・メルボルン大会にて発表いたします。

なお、WPC2018チームジャパンのみなさまによる作品の国内展示を、2018年6月にPHOTO NEXT2018(パシフィコ横浜)及び日本写真文化協会フォトギャラリー(東京都新宿区四谷1-7)にて予定しております。

以上

協同組合 日本写真館協会 国際関係担当副理事長
WPCワールドフォトグラフィックカップ2018
日本代表 チームジャパン コーディネーター&キャプテン
岡本昇

日本代表選考に関してのお知らせ

WPCワールド・フォトグラフィック・カップ2018
日本代表選考に関してのお知らせ

現在WPC2018日本代表、チームジャパン選考を慎重に行なっております。

WPC本部の各国登録が当初9月でしたが10月15日に延期されたことにより 日本代表選考も時間をかけてより慎重に行なっております。 現在日本代表は最終候補選考まで終え、WPC本部への登録を済ませました。

10月末までに各カテゴリーごとに作品および作者にルール上問題ないかどうかWPC国際審査委員会で審査されます。問題があった場合チームキャプテンに連絡があり、キャプテンの権限で入れ替えが可能となっています。そのため現在はリザーブ(補欠候補)を含む日本代表チームを作成しています。

10月末には資格審査が終わり各国代表による作品の国際審査が始まります。作品および作者が最終確定するのは11月初旬になりますので日本代表者の正式発表は11月10日頃に予定しています。発表は、日本代表フォトグラファーだけでなく、最終審査まで残られたリザーブ(補欠)フォトグラファーも含めて発表いたします。

なお作品は国際審査終了まで公正を期すためにルール上発表できません。 作品発表は国際審査終了後12月上旬の予定です。

その後の予定ですが、2018年1月中旬のPPA全米プロ写真家協会年次大会(IMAGEING USA)で各国の最高得点賞(今回から新設)の発表、3月中旬のFEP全ヨーロッパプロフォト連合の年次大会でファイナリスト世界のベスト10の発表。そして5月初旬のWPC2018オーストラリア大会でメダリストおよびW杯受賞国の発表となります。

応募してくださった皆様およびチームジャパンを応援していただいている皆様、どうか期待を膨らませながら今しばらくお待ちください。

協同組合日本写真館協会 国際関係担当副理事長
チームジャパン キャプテン 岡本昇
2017年10月16日