FAQ

よくある質問 FAQ

 

プリントでもエントリーできますか?

・プリントエントリーはできません。データーエントリーのみ受け付けます。

 

応募データのに決まりはありますか?

・長辺4000ピクセル以下、短辺の規制はありません。つまり最大で4000×4000ピクセルの正方形以内です。

・カラープロファイルは、sRGB 又はAdobeRGBを使用してください。

・保存形式は、JPEG 高画質圧縮(Photoshopで圧縮率が12)指定です。

・規定以内のピクセル数であっても、WPC審査委員会がデータサイズが小さいは判断した場合、再提出を求めることがあります。

 

組写真はエントリーできますか?

・部門によってできます。複数の写真を1つの画像として、長辺4000ピクセル以下の画面にレイアウト、デザインしてください。

 

登録料は振り込みでもかまいませんか?

・振り込みはできません。すべて当サイト上からのクレジットカード支払いにてお願いします。

 

WPCに直接個人参加できますか?

・できません。必ずWPCが認定した各国の組織を経由しての参加となります。

 

日本国籍が必要ですか?

・日本代表として参加する場合は必要です。WPCは、オリンピックスタイルを採用した国別の写真コンテストです。ご自分の有する国籍の国から、主催団体を通じて参加します。

 

過去に発表した作品、受賞作品でもエントリーできますか?

・過去WPCにエントリーした作品以外は、できます。

・他のコンテストで受賞した作品は、必ずその主催者の許可(そのコンテストの応募詳細を参考に)を取ってください。

 

どの部門でエントリーしたらいいのですか?

 ・6つの部門があります。作品に合わせてエントリーください。

・ポートレート

人物を主体とした作品全般です。

単写真、組写真、合成写真全て可。

Photoshop等の画像処理アプリケーションによる合成は可能ですが、主題との関連性を審査します。

 

・ウェディング

実際の婚礼と関係性のある写真である必要がありますが、挙式当日の写真でなくてもかまいません。

単写真、組写真、合成写真全て可。

WPC審査委員会よりオリジナルデータ(撮影したままのRAW又はJPEG)の提出を求められる場合があります。

 

・コマーシャル

商業目的に撮影された写真に限られます。広告一般、ファッション、ビューティー、商品、フード、建築、コーポーレートフォトなどが含まれます。

単写真、組写真、合成写真全て可。

Photoshop等の画像処理アプリケーションによる高度な合成も可能です。

 

・ルポルタージュ/フォトジャーナリズム

公私における実際のイベントなどでの人々の様子、生活、ニュース、衝撃的な様子や情緒的な瞬間などをとらえた写真。またスポーツフォトもこの部門に属します。

単写真のみ可。合成による写真は不可。

Photoshop等を利用する場合、濃度、彩度、明度、クロッピング、覆い焼き、焼き込みなど暗室作業を基本とした修整のみ可能。

WPC審査委員会よりオリジナルデータ(撮影したままのRAW又はJPEG)の提出を求められる場合があります。

 

・イラストレーション/デジタルアート

グラフィック描写を含む、あらゆる写真表現が可能です。

Photoshop等の画像処理アプリケーションによる高度な合成も可能です。

単写真、組写真、合成写真全て可。

 

・ネイチャー/ワイルドライフ

大自然や野生動物を主体とした写真全般。パノラマ合成写真も含みます。

単写真、組写真、合成写真全て可。

Photoshop等を利用する場合、濃度、彩度、明度、クロッピング、覆い焼き、焼き込みなど暗室作業を基本とした修整のみ可能。

 

過去にどのような写真がWPCに入賞していますか?

・ワールドフォトグラフィックカップホームページ(英語)の「ギャラリー」2017 Winnersで紹介されていますのでご覧下さい。

 

過去の日本代表写真を見ることができますか?

当ホームページの2017TeamJapanで紹介されていますのでご覧下さい。

 

発表はいつ、どこでおこなわれますか?

日本代表は、2017年11月1日に 当ホームページ、また社団法人日本写真文化協会ならび協同組合日本写真館協会の両ホームページ上で発表いたします。

トップ10発表は、2018.1月に行われる全米プロ写真家協会年次大会IMAGING USAで発表予定です。

トップ3発表は、2018年5月に行われるオーストラリア世界大会で発表します。

 

賞金はありますか?

・ありません。2017年ワールド・フォトグラフィック・カップ日本代表という素晴らしい栄誉が与えられます。