日本代表選考に関してのお知らせ

WPCワールド・フォトグラフィック・カップ2018
日本代表選考に関してのお知らせ

現在WPC2018日本代表、チームジャパン選考を慎重に行なっております。

WPC本部の各国登録が当初9月でしたが10月15日に延期されたことにより 日本代表選考も時間をかけてより慎重に行なっております。 現在日本代表は最終候補選考まで終え、WPC本部への登録を済ませました。

10月末までに各カテゴリーごとに作品および作者にルール上問題ないかどうかWPC国際審査委員会で審査されます。問題があった場合チームキャプテンに連絡があり、キャプテンの権限で入れ替えが可能となっています。そのため現在はリザーブ(補欠候補)を含む日本代表チームを作成しています。

10月末には資格審査が終わり各国代表による作品の国際審査が始まります。作品および作者が最終確定するのは11月初旬になりますので日本代表者の正式発表は11月10日頃に予定しています。発表は、日本代表フォトグラファーだけでなく、最終審査まで残られたリザーブ(補欠)フォトグラファーも含めて発表いたします。

なお作品は国際審査終了まで公正を期すためにルール上発表できません。 作品発表は国際審査終了後12月上旬の予定です。

その後の予定ですが、2018年1月中旬のPPA全米プロ写真家協会年次大会(IMAGEING USA)で各国の最高得点賞(今回から新設)の発表、3月中旬のFEP全ヨーロッパプロフォト連合の年次大会でファイナリスト世界のベスト10の発表。そして5月初旬のWPC2018オーストラリア大会でメダリストおよびW杯受賞国の発表となります。

応募してくださった皆様およびチームジャパンを応援していただいている皆様、どうか期待を膨らませながら今しばらくお待ちください。

協同組合日本写真館協会 国際関係担当副理事長
チームジャパン キャプテン 岡本昇
2017年10月16日